リフティングが上手くなるボールネットの説明書

リフティングが上手くなるボールネットの使い方


①持ち手に付いている2つのアジャスターの間に体を通す。

②床から約10cmの位置にボールが来るように、お腹側のアジャスターをおへそのあたりで固定する。

③腰紐がずれない長さで背中側のアジャスターを固定する。

④試し蹴りを行い、足の甲がボールの芯を捉えやすい位置に調整する。

連続して蹴った時に、ボールが回転しなくなると芯を蹴れています。

 

リフティング練習をしたくなる環境づくり


・室内用のボールを用意する。※素足で蹴りやすいソフトタイプがお勧めです。

・部屋の見えるところにフックで掛けておく。

・簡単なトレーニングメニューを決める。

・兄弟や家族とゲーム感覚で一緒にする。

練習したいと思ったらすぐにできる、少しでもいいから毎日触るのがポイントです。

また、他の人に見てもらうことで上達することへの意欲が上がります。

 

トレーニングメニュー例


①利き足インステップ

②逆足インステップ

③両足交互インステップ

④利き足インサイド

⑤逆足インサイド

⑥両足インサイド

⑦利き足アウトサイド

⑧逆足アウトサイド

⑨両足アウトサイド

⑩フリータッチ

回数は年齢やスキルに応じて決めてください。各10~30回が目安です。

①ができるようになったら②へ進む。練習の始まりは①から再スタートするのがルールです。

クリアした課題を反復練習してから新しい課題に取り組むので、レベルが上がるほど身に付くキックが増えていきます。

 

正確なキックをするには、片足立ちの状態でバランスが崩れないことが重要です。

子供は足首が不安定なので、ボールを使わず軸足(利き足の逆足)でまっすぐ立つ練習も一緒に行います。

回数が伸びない場合は、蹴り足だけでなく軸足がしっかりと踏ん張れているかを見てあげてください。

 

最初は持ち手がピンと張った状態で連続してボールを蹴り、安定して芯で蹴れるようになったら、

なるべく持ち手が張らないように真上にボールを蹴り上げ、実際のリフティングに近い状態で行います。

リフティングが上手くなるボールネットを使った自主練習

保護者の方へ 必ずお読みください


トレーニングをするときには周りに人や動物、家具やテレビ等の家電製品、ガラス等がないことを確認してください。

長い紐をを使用しておりますので、小さなお子様には注意してください。

必ず保護者の目の届くところで遊ばせてください。

口の中に入れたり、体に巻いたり、ぶら下がったりすると、怪我や窒息の原因となります。

本来の用途以外には使用しないでください。

 

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