【初心者向け】リフティングが上手くなるボールネットを使った自主練習

リフティングは、回数が伸びるまでの準備期間が長く、目に見える達成感も味わいにくいため、子供にとっては時に辛い練習になりがちです。

指導者や親が「リフティングのコツは、とにかく何度も繰り返すことだ」と言っても、自ら進んで毎日練習をする子供は多くありません。

そこで、家の中で手軽に行える『リフティングが上手くなるボールネット』を使ったリフティング練習の方法を紹介します。

 

こちらのボールネットを使うと、家の中でボールタッチの練習を効率よく行うことができます。

また、試合前のウォーミングアップや日々の体幹トレーニングなど、短時間でボールを使ったトレーニングが可能です。

雨の日や日々の自主トレーニングメニューとして取り入れることで、ボールを触る習慣が身に付きます。

 

子供用は、ボール遊びを始めたばかりの幼児から、サッカーやフットサルを習っている初心者クラス。

年齢でいうと5歳から12歳くらいまで(150cm以下)をイメージしています。

大人用は、子供と一緒にトレーニングをしたいお父さんとお母さんにお勧めです。

自宅トレーニングなので、人目を気にせず練習でき、リフティングの難しさを身をもって体験することができます。

また、基礎練習を強化したい中高生や、運動不足を解消したい成人まで幅広くお使いいただけます。

 

リフティングのコツが分かる「リフティングが上手くなるボールネット」


「リフティングが上手くなるボールネット」は、リフティングのコツが遊びながら身に付けられるように考えています。

自転車に付ける補助輪のように、サッカーが上手くなる階段を上るためのトレーニンググッズです。

上手い選手になるために必要な『ボールの芯を蹴る技術』と『バランス感覚』を自然に身に付けることができます。

リフティングが上手くなるボールネットの説明書

 

置き場所と専用ボールを用意する


「リフティング練習をしたくなる環境づくり」は、専用ボールを用意し置き場所を決めるところから始めます。

子供たちが自然にボールを手に取って、リフティング練習をしたくなるためには、子供の目につくところにボールを置くというのが重要です。

室内で行う場合はリビング周辺、外で行う場合は玄関周辺に壁掛け用のフックを取り付けて、ボールネットに入れたボールを吊るしておきます。

室内で練習を行う場合は、外で使わない約束でリフティング練習専用のボールを用意します。

練習の度にボールをきれいにすればいいのですが、始めるまでに時間がかかり長続きしないからです。

靴を履かずにボールを蹴るので、足を痛めないように幼児や低学年であればゴムボール、それ以後も3号球や軽量球などの軽いボールがお勧めです。

専用のボールはモチベーションが上がりますし、目につくところに置くとやりたいと思った時にすぐに練習することができます。

また、床に転がさずにフックに掛けているので、足元の邪魔になりません。

 

ボールセッティングと練習スペースの確保


子供が興味を持ったら、ボールネットを使い実際にボールを蹴る練習を行います。

最初は持ち手を掴んだ状態から始め、慣れてくれば持ち手に体を通しておへそ付近で固定します。

 

自分でセッティングできるようになるまでは、保護者の方が手伝ってあげて良いと思いますが、なるべく子供だけで始められるようにします。

子供にとっては時間や天候に関係なく練習できるのがベスト。リビングなどボールの置き場所の近くで2m~3m四方のスペースを確保します。

机の角やテレビ、頭上の照明など周りに障害物がない場所を見つけて、決められたスペースの中で練習をすることをルールとします。

おへそ位置で持ち手を固定した場合は、半径80cmの範囲内でボールが動きますので、比較的小さなスペースでボールを使った練習ができます。

また、失敗した場合でも転がったボールを取りに行く必要がないため、短い時間で数多くキック練習を行えます。

 

リフティングがしたくなるスイッチが入る瞬間をじっと待つ


大抵の子供は、宿題をしたり習い事に行ったり、テレビを見たり漫画を読んだり、ご飯を食べたりお風呂に入ったり一日を忙しく過ごしています。

そんな時に「リフティング練習したら?」と言われてもなかなかやる気になりません。

セッティングとスペース確保が終わったら、あえて声掛けはせずに、子供のリフティングがやりたくなるスイッチが入る瞬間をじっと待ちます。

 

なかなか興味を示さなかったり、今日は練習してほしいなという場合は、保護者が自らボールネットを使ってリフティング練習をします。

誰かがやっているのを見ると、自分もやってみたくなりますし、実際にやってみると想像よりも難しいことが分かります。

大人がやっても難しいのだから、「お母さんが見てるから失敗した」と拗ねている子供にも穏やかに接することができるように思います。

 

子供が自らがやりたいと思う気持ちとそれを可能にする環境を、大人がさりげなく作ってあげる。

私たちでもできるちょうどいいサポートは、こんな形なら持続できるのではと思っています。

 

上手くなってほしいけどどうしたらいいかわからないリフティング練習。

カピタンは遊び心と合理性をもって取り組んでいきたいと考えています。

リフティングが上手くなるボールネット コンビ(ブラック×オレンジレッド)

子供用(持ち手80cm) 1,980円

 

大人用(持ち手110cm) 1,980円

 

【リフティングが上手くなるボールネット】カピタン パラコード ボールネット コンビ(ブラック×グリッターブラック)

子供用(持ち手80cm) 1,980円

 

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音楽に合わせて、みんなでやってみよう


リフティングが上手くなるボールネットは、音楽に合わせるとより楽しく練習することができます。

中でもSHISHAMOの「明日も」は、キックするリズムが取りやすくお勧めです。

右インサイド、左インサイド、左右交互、インステップ、アウトサイドなど、左右場所を変えながらリズムに合わせてタッチします。

慣れてきたら、前後左右に動いたり、回転したり、移動の動きを入れていくと難易度が上がります。

音楽のリズムに合わせるには、一定の高さにボールを蹴らないといけないため、思っている以上に難しい練習です。

二人以上・親子で一緒に合わせてするとダンスのようになり、最後までできた時は達成感があります。

練習する人のスキルに合わせて、タッチする足や場所を決めてください。

リズムが速い(遅い)時は、動画の再生スピード(PCは歯車マーク→再生速度)を変えると良いと思います。

リフティング100回を達成すると、すてきな表彰カードが届くサービス。

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