3歳4歳5歳の子供の誕生日に贈る、初めてのサッカーボールのプレゼント

子供の誕生日を、どのようにお祝いしてあげようかと考えるのは楽しい時間です。

喜ぶ笑顔を想像しながら、プレゼントを考えたり料理を考えたりしていると、あっという間に時が過ぎていきます。

私たちは、運動能力の基礎が形成されるプレゴールデンエイジに、たくさん体を動かし、様々な動きを体験する時間を大切にしています。

 

スポーツに興味を持つきっかけをつくる


幼稚園・保育園は、習い事でサッカーを始める子供が増える時期です。

サッカーは比較的低年齢から始められる球技であるため、早ければ3~5歳ごろからサッカースクールに通い始めます。

 

何才から通うかは、子供の成長や親の都合によってそれぞれですが、子供がスポーツに興味を持つかどうかは、親にとって気になるところです。

力いっぱい走り回り、汗を流す子供の姿は、私たちに元気を与えてくれます。

小学校入学を控えた3歳4歳5歳の誕生日に、初めてのサッカーボールをプレゼントしてはいかがでしょうか。

【保護者向け】子供のサッカーチームの選び方と入る前に知っておきたいこと。

 

ファーストボールは足に負担の少ない柔らかいボールを選ぶ


初めてのサッカーボール(ファーストボール)は、ついつい有名メーカーの競技モデルを買い与えがちですが、子供の足はまだ成長の途中です。

高学年向けの固いボールを使うと足が痛くなり、正しい蹴り方にならなかったり、ともするとサッカー自体に興味をなくしてしまいます。

色やデザインの見た目も大事ですが、用途別に大きさや素材、蹴った感触を含めて選ぶのが良いと思います。

 

<部屋で使うサッカーボール>

初めて買うファーストボールは、柔らかい素材でできた室内用の3号球(ソフト球・軽量球)やリフティングボールがお勧めです。

素足で蹴っても足が痛くならず、投げたり転がしたりと小さい子供でも遊ぶことができます。

3号球は幼児向けなので、小学生になるとスクールでは使えませんが、部屋の練習用としては長く使えます。


ミカサ サッカーボール 軽量3号 キッズ用 150g 小学校/キッズ用 SF3-YBL(amazonより)

 


molten(モルテン) サッカーボール 3号 ゴラッソ ソフトサッカー SS3XGW(amazonより)

 

安全性を考えるなら、小さいサイズのフットサルボールもお勧めです。

フットサルボールは、サッカーボールと比べると弾みが少なく遠くに飛びにくくなっています。

トラ、ライオン、ネコなどの動物の顔が描かれてあり、子供が興味を持ちやすいデザインになっています。

1号球(直径15cm)の持ち運びやすいサイズで、部屋の中だけでなく外でも使えるボールです。


sfida(スフィーダ) 動物 ミニサッカーボール フットボール ズー BSF-ZOO06 トラ 1号球

 

<屋外で使うサッカーボール>

外で使うボールは、小学生になっても使える4号球を選ぶと良いと思います。

最初のボールとして考えるなら、表面をスポンジ素材で覆って柔らかくした練習球と呼ばれるボールがお勧めです。

練習球は、検定球と違い蹴った感触がソフトに足に伝わるので、ボールを芯で蹴る感覚がわかりやすいのが特徴です。

4年生から始まる公式戦では使えませんが、低学年が練習で使うボールとしてはちょうどよいと思います。


ミカサ サッカーボール4号 F4TP-Y(amazonより)

 

もし検定球を選ぶ場合は、打感が柔らかく、デザインや色が周りの子供と被らないものを選ぶと良いと思います。

アディダスのボールはJリーグを含め世界のトップリーグで使用されており、安心して購入できるメーカーのひとつです。

また、テレビで観る選手が、自分と同じボールでプレーしている姿は、子供にとってとてもうれしいシーンでもあります。

ただし、検定球はスパイクを履いた状態で蹴ることを前提に設計しており、蹴った感触が固いものがあります。

デザインはかっこいいですが、足に負担がかかりやすいので注意が必要です。

 


adidas サッカーボール 4号球(小学生用) JFA検定球 ツバサ キッズ(amazonより)

周りと被りたくないなら、海外メーカーのボールに挑戦しよう


「周りと被らないボールがいい」という人には、海外メーカーのボールがお勧めです。

日本では馴染みのないメーカーですが、世界中には私たちの知らないボールメーカーがあります。

フランスのメーカーが出しているSPEEN(スピーン)のボールは、ゴム製で柔らかく子供のファーストボールに適したボールです。

speenstyle.comより

元々はフリースタイルフットボール用に作られたものですが、サッカー以外の遊びに使いやすいつくりになっています。

何より見た目がカラフルでスタイリッシュな印象があるため、他の人と被りたくないという方には良いかもしれません。。

実際、子供が使うボールは同じようなものが多く、間違って使われたり持って帰られることが良くあります。

最初は失敗したなと思っていても、子供が成長するにつれ意外と気に入ってくれるかもしれません。

【SPEEN(スピーン)】リフティングが楽しくなる!フランス生まれのサッカーボール

 

部屋には色んな種類のボールを転がしておこう


子供が幼児の時期は、部屋に色んな種類のボールを転がしておくのがお勧めです。

サッカーボール、野球ボール、バレーボール、テニスボール、ビニールボール、ビーチボール、布を丸めて紐で縛ったもの…。

外で使うボールと分けるため、100円ショップで購入したもの、中古品、貰いもので十分です。

家の外だけでなく、部屋の中でも自然にボールに触れる環境をつくります。

投げたり、蹴ったり、転がしたり、乗ってみたり、あてっこをしたり、取り合いをしたりとボールがあることで様々な動きを覚えます。

手で触る感触と足で触る感触の違いや、ボールごとに素材が異なることを遊びながら学ぶことができます。

サッカー以外のスポーツに興味を持ち、色んな動きを経験することが、将来役立つかもしれません。

簡単に片付けられるキックターゲットシート

常にボールが転がっているというのは少し邪魔ですが、期間限定だと思えば楽しむことができます。

目に付くところにボールがある、すぐに遊べる環境が大切であると考えています。

 

失くす前に名前を書いておこう


遊びに行って大切なボールをなくすのを防ぐために、ファーストボールには名前を書いておきましょう。

同じボールを使っている子供がいたり、忘れたりしても名前が書いてあれば見つけることができます。

ちょっとカッコ悪いなと思う場合は、ロゴと書体をあわせてローマ字で書くと見栄えが良くなります。

また、絶対になくしたくない場合は、幼稚園や小学校の名前を一緒に書いておくと見つけた人が届けやすくなります。

 

サッカーボールと一緒に贈る、おしゃれなボールネット


ファーストボールと一緒に、大切なボールを入れるボールネットをプレゼントしよう。

部屋でボールを保管する時や、持ち運ぶ時、リフティングの練習をするのに便利です。

サッカーボールの色に合わせたボールネットをオーダーメイドすることも可能です。

お子様のイニシャルが入ったネームタグを付けて、世界に一つのボールネットを製作いたします。

リフティングが上手くなるボールネット コンビ<フック付き>(ブラック×ターコイズブルー)

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