【最後までドキドキ!】子供も大人も盛り上がるポイント制ビンゴゲームの遊び方

明日は子供の誕生日パーティ。

部屋の掃除をしたり、料理の準備をしたり、飾り付けをしたり、ケーキを買いに行ったり。

ホームパーティは楽しいけど、お母さんは朝から大忙しの一日になります。

 

おいしい料理やケーキを食べてプレゼントをあげた後は、だんだんすることがなくなって子供たちが飽きてくることがあります。

最近では、任天堂スイッチやプレイステーションなどで遊ぶことも多いですが、小さい子供だとできない場合もあります。

最初は大人しく遊んでいた子供も、慣れてくると暴れたり、ケンカして別々で遊びだすこともしばしばです。

 

できれば、子供任せにするのではなく、保護者がみんなでできる” あそび “を準備しておくと良いかもしれません。

今回は、小さい子供から大人までが一緒に遊べるポイント制ビンゴゲームの遊び方を紹介したいと思います。

 

用意するもの


  • ビンゴカード

何回もしたくなるので多めに買っておきましょう。

100円ショップやホームセンターで売っています。

 

  • ビンゴアプリの入ったタブレット(もしくはスマートフォン)

一昔前はガラガラ回すビンゴマシーンで抽選していましたが、最近ではスマホやタブレットのビンゴアプリがあります。

アプリは色々な種類がありますが、幹事を助けるビンゴマシーン 〜クリスマスパーティーや忘年会に最適〜がシンプルで使いやすいと思います。

(画像のアプリ(BINGO75)はドラムロール音やBGMが良かったのですが、いつの間にか配信が終わっていました。)

どのアプリも子供が直感的に操作できますし、すでに出た番号を一覧で見ることもできます。

幹事を助けるビンゴマシーン 〜クリスマスパーティーや忘年会に最適〜

 

  • アメなどのお菓子

景品として使います。

最終的なポイント数でもらえる数が決まります。

 

ポイント制ビンゴのルール


タブレット(スマートフォン)にビンゴアプリをダウンロードして、参加者が順番にスロットを回していきます。

通常のビンゴとポイント制ビンゴの違いは、ビンゴになった後もカードの数字が全部出るまでゲームが続くという点です。

最終的にカードにあるすべての数字が出た時点であがりとなり、ポイントの合計で競います。

 

【加点ポイント】

ファーストリーチ 1ポイント

ファーストビンゴ 1ポイント

一番あがり(カードの数字が全部出る) 1ポイント

 

例えば、Aさんがファーストリーチ、Bさんがファーストビンゴ、Cさんが一番あがりとなった場合は、AさんBさんCさんにそれぞれ1ポイントが入ります。

そのため、ビンゴになったとしても必ず勝てるわけではなく、カードの数字が全部出てあがりになるまでゲームが続きます。

 

また、ポイント制ビンゴには減点もあります。

スロットを回した時に自分以外のプレーヤーがあがったり、一番最後の数字まであがれない(ドボンになる)とマイナスポイントになります。

 

【減点ポイント】

ふりこみ(他のプレーヤーがあがる数字を出したとき) -1ポイント

ドボン(最後の数字まであがれなかったとき) -1ポイント

 

例えば、Aさんが出した数字でCさんが一番にあがると、Aさんはふりこみで-1ポイント。

その後、Bさんが出した数字でAさんがあがり、しかもBさんが最後まであがれなかった場合は、Bさんはふりこみとドボンで-2ポイントとなります。

したがって、先ほどの加点ポイントを加味した最終的な結果は、Aさんが0ポイント、Bさんが-1ポイント、Cさんが1ポイントとなり、Cさんの勝ちとなります。

 

通常のビンゴであれば、序盤に数字が出ないとなかなか勝てることはありませんが、ポイント制ビンゴであれば勝負は最後まで分かりません。

逆に、最初はなかなかリーチにもならなかったプレーヤーが、ある時を境にどんどん当たって一番にあがることもあります。

また、最初は調子よかったプレーヤーが、ふりこんだりあがれなかったりするとビリになる可能性もあります。

 

最終的に全員があがった時点、もしくは最後の数字が出た時点でゲーム終了となります。各ポイントを合計して一番多い人が勝ちとなります。

1ゲームでは差が付きにくいので、3ゲームくらいの合計点数で競うと良いと思います。

友達や親子で一緒にじわれる名作映画『GAMBA ガンバと仲間たち』

 

ゲームを白熱させるサブルール


加点・減点ルールの他にサブルールを設けるとより白熱したゲームになります。

 

【サブルール】

自分のカードを破る -1ポイント

出た数字の確認 各プレーヤー1回のみ

ファーストビンゴ以降は、あと何個であがりを言わなくてよい(カードを隠してOK)

ゲーム終了時のカードの穴あけ漏れ -1ポイント

 

スロットを最後まで回したのに、空いていない数字があったり、勢いよく穴を空け過ぎてカードを破った場合は減点となります。

また、すでに出た数字を何度も確認するのを禁止して、各プレーヤー1回ずつのルールにします。

誰かが確認している間は他のプレーヤーも確認できますが、時間を短くして相手に確認させないようにすることもできます。

ルールが多くなりすぎると複雑になるので、参加者の年齢に応じて設定すると良いと思います。

 

安価で場所を選ばず、誰でも参加できる楽しいゲーム


ビンゴゲームは、パーティやお祭りのイベントとして昔から世界中で楽しまれています。

ビンゴカードは100円ショップで売っていますし、ビンゴスロットは無料のアプリが出ているので、特別な機材を用意する必要がありません。

しかしながら手軽さの一方で、ファーストビンゴが出た時点から盛り上がりに欠けていくという一面を持っています。

 

今回紹介したポイント制ビンゴは、ファーストリーチ、ファーストビンゴが出てからもゲームが続いていきます。

むしろ、ビンゴになってから誰が最後になるかまでの時間の方が、サバイバル感がありドキドキします。

ランダムに表示される数字に一喜一憂し、相手がビンゴとなる数字や残り数を推測しながら駆け引きする。

簡単なゲームの中に、勝負の駆け引きが存在しています。

 

終わった後は獲得ポイントに応じて、用意しておいたお菓子を配っていきます。

異なる種類をいくつか用意しておくと、子供たちが好きな味を選べるので良いかもしれません。

 

普通にやっても楽しいビンゴに、駆け引きや競争を取り入れてよりゲーム性を出していく。

カピタンでは、子供や大人がハンデをつけることなく真剣勝負でき、自然に笑いや涙や思い出が生まれる” あそび “を考えています。

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