【室内用ボール棚をDIY】休日に親子でつくるおしゃれな壁掛けボールラック

室内練習で使うボールって、保管場所に困りませんか?

いちいち取りに行くのは面倒だけど、床に転がしておくと邪魔になる。

練習する場所に置くから、なるべく場所を取らないほうがいい。

 

そんな要望を叶えるべく、コンパクトで設置場所を選ばないおしゃれなボールラックをDIYしてみました。

サッカーボールはもちろん、バスケットボールやバレーボール、ラグビーボールなど、大きさや形の異なるボールも置けるようにしています。

「休日だけど今日は何もすることがない」という日は、親子で作ってみてはいかがでしょうか。

【壁面収納】サッカーゴール型ボールバスケット(ブラック×オレンジレッド)

 

■用意するもの

準備の天才を育てる木製壁掛けフック<組立式>2,640円

セリアのアイアンウォールバー 110円 (+取り付け用ネジ)

壁掛け用フック

プラスドライバー

軍手

 

1.壁掛けフックをつくる


軍手をはめて手順に沿って壁掛けフックを完成させます。

ネームタグは付属のピンかネジを使って、好きな場所に取り付けてください。

ウォールバーを先に取り付けると、作業しにくくなりますのでご注意を。

準備の天才を育てる木製壁掛けフックの説明書

 

2.壁掛けフックに下穴を空ける

壁掛けフック表面の中央部分に、一辺3.5cmの下穴を4か所空けます。

板厚が1.8cmなので、深さ1cmが目安です。

ネームタグを中央に付ける場合は、スペースを確保しておいてください。

 

3.アイアンウォールバーを曲げる


怪我しないように注意しながら、直径14~15cm程度の円形になるようにアイアンウォールバーを曲げます。

片手鍋や塩ビパイプなど固い筒状のものに布やテープを巻いて養生し、円に沿ってゆっくり曲げていきます。

形が歪んでいたり塗装が剥がれることがありますが、後で補修できるのでこのまま進めます。

 

4.ウォールバーを取り付ける


2で開けた下穴にウォールバーを取り付けます。

最初から全部締め付けず、4つのネジを軽く留めて最後に平行調整しながら締めます。

多少形が悪くてもボールが乗れば良いので、あまり気にしなくても大丈夫です。

 

5.取り付け金具を設置して完成


取り付けたい壁の種類にあわせて、金具を設置します。

分譲マンションや建売り住宅にある石膏ボード壁の場合は、市販の専用フックを使うと良いと思います。

マスキングテープで平行を取って、金具の引掛ける部分の幅が20cmになるように設置します。

 

■使用した取付金具

ハイパーフック かけまくり メタルフックWH HHT-26M-S2 (amazonより)

ホームセンターなどでは、700~800円くらいで販売されています。

 

6.完成


最後に裏面に付属の保護シートを貼り、ウォールバーの平行調整をして完成です。

垂直になっているかを確認しながら、取付金具に木製フックを引っ掛けます。

小ぶりな設計ですが、壁にしっかり取り付けることで安定感があります

 

親子で作る場合、スムーズに行けば組み立てから設置まで1時間くらいで完成するイメージです。

ウォールバーを曲げるところが一番難しいので、二人で強力しながらやりましょう。

途中で失敗することがあるかもしれませんが、それはそれでDIYの良いところです。

ウォールバーの塗装がはがれてしまった場合は、茶系の塗料かマジックで補修してあげてください。

なるべく人が通らない場所を考慮して、今回は窓際の棚上に設置してみました。

室内用の3号球を置いてみたところ、なかなかいい感じになりました。

これであればバスケットボールやラグビーボールなど、大きいボールでも置くことができます。

また、両サイドにフックが付いているので、もらったメダルを掛けてみるのもいいかもしれません。

それでは良い休日を!

今回使用した木製壁掛けフックはオンラインショップで販売しています。

ブラック×ブラウン以外の色もご用意しています。

 

【準備の天才を育てる木製壁掛けフック】カピタンオリジナル ウォールハンガー<組立式>

Capitan Wooden Wall Hook  For Checking Belongings

 

ブラック×ブラウン 2,640円

 

 

※セリアのアイアンウォールバーには、取り付け用のネジが付いていません。

もしこれを見て作ってみようと思われた方は、壁掛けフック購入時の備考欄に「ネジ希望」と入れていただけましたらサイズの合うものを同送いたします。

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